男性被害、なりすまし150万円 「アダルトサイト利用確認された」

会津若松市の60代男性がアダルトサイトの架空請求の電話を信じて現金約150万円をだまし取られたことが24日、会津若松署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。

同署によると、22日昼すぎ、男性の携帯電話にサイトの管理者などと名乗る男から「アダルトサイトの利用が確認された。利用料金が未納だ。退会するには25万円を支払ってもらわなければならない」などと言われ、22日から24日まで4回にわたり、市内の同じ金融機関の現金自動預払機(ATM)で、男の指示通りに複数の口座に計約150万円を振り込んだという。

同日午後、振り込みに使用した金融機関から本人に連絡があり、詐欺が発覚した。

福島民友新聞 6月25日(土)11時58分配信 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード