「保険料の戻し金がある」と男から電話 なりすまし100万円被害

19日午後2時ごろ、須賀川市の60代女性が保険事務所を名乗る男の電話を信じ現金約100万円をだまし取られたと、須賀川署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて捜査している。

同署によると、女性方に同日午前10時50分ごろ、保険事務所の「マスダ」を名乗る男から「保険料の戻し金がある。今日が返金手続きの最終日です。振り込むから近くのATM(現金自動預払機)に行ってください」などと電話があった。

女性はスーパーのATMに行き、携帯電話で指示された通りに操作して約100万円を振り込んだ。その後、利用明細書を確認して被害に気付いたという。同市では同日午前10時~同11時30分ごろにかけて、市役所保健課職員を名乗る男からの不審電話が10件あり、同署が関連を調べている。

福島民友新聞 7月20日(水)10時56分配信 元の記事

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