コンビニ払いの指示増加=有料サイト架空請求で―国民生活センター

有料サイトの料金が未納だとして詐欺グループが架空請求する際、「コンビニ払い」を指示するケースが今年に入って増えているとして、国民生活センターは7日、注意を呼び掛けた。

同センターによると、詐欺グループは有料のアダルトサイトなどの料金が未払いだとして、消費者のスマートフォンなどに電話をかけ「支払い番号」を伝達。だまされた消費者がこの番号をコンビニで示して入金してしまうという。

詐欺グループがインターネットサイトで商品券などを購入した代金を消費者にコンビニで支払わせ、その後、商品券などを換金して利益を得ているケースが多いとみられる。インターネットオークションの落札代金を肩代わりさせている事例もあるという。

時事通信 7月7日(木)17時50分配信 元の記事

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