証券会社名乗る男「債権譲って」 80代女性なりすまし600万円被害

 会津若松市の80代女性が証券会社を名乗る男らの電話を信じて、現金600万円をだまし取られていたことが30日、会津若松署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。

、5月下旬、同市の1人暮らしの女性方に証券会社を名乗る男が「(女性名義の)債権を譲ってほしい」などと電話があり、女性は2回に分けて男の指定する住所に現金200万円を送った。

 6月下旬には別会社を名乗る男から電話で「名義貸しは違反だ」と言われ、名義を戻すための費用として1000万円を要求された。女性は話を信じて現金400万円を4回に分けて指定された住所に送った。

 数日前から、女性は男らと連絡が取れないことを不審に思い、家族と同署に相談して事件が発覚した。

福島民友新聞 7月31日(日)10時51分配信 元の記事

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