郡山で女性がなりすまし200万円被害 孫を名乗る男から電話

2日午前8時ごろ、郡山市の70代女性から「孫を名乗る男に200万円をだまし取られた」と郡山署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

同署によると、女性方に6月29日午前10時ごろ、電話があり、孫を名乗る男が「会社の書類で不備があり、400万円の損失を出した。200万円は上司が出してくれるので残り200万円のうち100万円を何とかしてほしい」などと話した。

女性は同市にある銀行のATM(現金自動預払機)で現金を引き出し、同30日午前9時30分ごろ、指定された女性方近くの路上で、男の会社の経理を名乗る男に100万円を手渡した。

その後、女性は再度電話で100万円を要求されたため、同日午後2時ごろ、同じ場所で100万円を手渡した。女性が2日、同居する娘に相談したことで発覚した。

福島民友新聞 7月3日(日)12時14分配信 元の記事

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