30代女性、架空請求詐欺で115万円被害 有料コンテンツ退会料名目

 いわき市の30代無職女性が有料コンテンツの退会料名目などの架空請求で、昨年11月から約1年間にわたり、現金計約115万円をだまし取られていたことが11日、いわき中央署への取材で分かった。同署は架空請求詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、昨年11月中旬ごろ、女性の携帯電話に男から「有料コンテンツの未納がある。電子マネーで払ってほしい」などと電話があった。男の話を信じた女性は電子マネー約15万円分を購入し、電子マネーの番号を男に伝えた。

 その後も女性は男から退会料名目などで現金を要求され、銀行などの現金自動預払機(ATM)で、8日までに指定された口座に複数回にわたって現金計約100万円を振り込んだ。女性は11日、同署に被害を届け出た。

福島民友新聞 11/12(土) 11:49配信 元の記事

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