三井住友銀巨額詐欺 被告の自宅から3億円

 三井住友銀行から9億6000万円余りをだまし取った罪に問われた元副支店長の男の裁判が始まり、「特に間違いありません」と起訴内容を認めた。

 三井住友銀行大森支店の元副支店長・南橋浩被告(55)は2011年から5年にわたり、外貨預金口座の端末を不正に操作し、銀行から9億6000万円余りをだまし取った罪に問われている。

 22日から始まった裁判で、南橋被告は「特に間違いありません」と起訴内容を認めた。一方、検察側は、逮捕時、南橋被告の自宅から3億円の現金が見つかっていたことを明らかにした。

 その上で、「不正に得た金は総額10億7000万円にのぼり、愛人に渡したほかFX取引や子供の養育費として使った」と指摘した。

日本テレビ系(NNN) 12/22(木) 17:09配信 元の記事

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