電子マネーのギフトカード番号伝える 架空請求詐欺で男性被害/飯能

 28日午後6時半ごろ、埼玉県飯能市の男性会社員(61)が「架空請求被害に遭い、38万6千円をだまし取られた」と飯能署に届け出た。

 同署によると、男性の携帯電話に同日午前10時5分ごろ、「有料動画閲覧履歴があり、未納料金が発生しています」などと書かれたメールが送られてきた。メールにあった番号に男性が電話をすると、「有料アプリをダウンロードしていますので、その料金をお支払いください」と言われ、複数のコンビニエンスストアで電子マネーのギフトカード(38万6千円)を購入。カード番号を伝えた。その後、不審に思い、届け出たという。

 同署は詐欺事件として調べている。

埼玉新聞 2016/12/30(金) 21:40配信 元の記事

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