年金詐欺容疑で女逮捕 義父生存装い20年2900万円か

佐賀署は6日、死亡した義父の名前をかたって年金を受け取ったとして、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、佐賀市、無職の容疑者の女(59)を逮捕した。

逮捕容疑は、義父が1996年6月に死亡した後も生きているように装い、日本年金機構(東京)に虚偽の現況届を提出。2014年4月から15年4月まで計7回にわたり、老齢年金約177万円をだまし取った疑い。容疑を認めているという。

義父の死亡後に受け取った年金総額は約2900万円に上るとみられ、佐賀署は容疑の裏付けを進めている。今回の被害は日本年金機構が戸籍調査で死亡を確認し、16年10月に警察に被害届を出した。

佐賀新聞 1/7(土) 11:24配信 元の記事

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