大学生ら44人から3800万円だまし取る 岡山西署、容疑で男2人を最終送検

 岡山西署は15日、多数の大学生に架空のもうけ話を持ち掛け、消費者金融から借りさせた現金約3800万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで大阪市生まれ、住所不定、無職男(52)、岡山市南区、自営業の男(45)=いずれも詐欺罪で公判中=を最終送検した。

 送検容疑は共謀して2015年2月、岡山市の大学生男性(22)に「消費者金融で借りた70万円を貸してくれれば1割の7万円をあげる。70万円も返済する」とうそを言い、現金70万円を詐取したのをはじめ、14年11月~15年4月に同様の手口で46回(未遂を含む)にわたり、大学生ら44人から現金計約3800万円をだまし取るなどした疑い。

 同署によると、無職男は容疑を認め、自営業男は否認している。

山陽新聞デジタル 2/15(水) 13:52配信 元の記事

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