振り込め詐欺で1千万円被害 横浜・青葉区

 横浜市青葉区に住む50代の女性が26日、銀行員を装った男らに現金1千万円をだまし取られた、と青葉署に届け出た。同署が現金手渡し型の振り込め詐欺事件として調べている。

 同署によると、1月上旬ごろ、女性宅に銀行員を装った男から「あなたはタイヤ製造販売会社の株を購入する権利を持っている」「権利を譲ってくれ」などと複数回、電話があった。2月22日、同社社員を装った男から「株の購入者と支払口座の名義が違う。名義貸しは犯罪。キャンセルに500万円必要」などと電話があり、女性は同日と23日、社員の部下を装った男に自宅で2回にわたり現金計1千万円を手渡した。

 女性が、社員を装った男が名乗った同社の支店名をインターネットで検索し、実在しなかったことから被害に気付いた。

カナロコ by 神奈川新聞 2/28(火) 6:03配信 元の記事

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