特殊詐欺、600万円と200万円被害 京都

 京都府警上京署は14日、京都市上京区の女性(65)と、同区の男性(78)がそれぞれ現金600万円と200万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。
 同署によると、3日に金融機関職員を名乗る男から女性に電話があり、出資のための名義貸しを了承。後日に電話で「名義貸しは犯罪。監査までに金を送って」と言われ、2回に分けて計600万円を男が指定した場所に郵送した。男性宅には、8日に息子を名乗る男から「会社の金1千万円を使い込んだ。立て替えて」と電話があり、東京都で代理人を名乗る男に200万円を手渡したという。

京都新聞 2/14(火) 22:30配信 元の記事

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