芦屋の82歳女性、700万円詐欺被害

 3日午後、兵庫県芦屋市に住む女性(82)が「和解金の名目で現金700万円をだまし取られた」と芦屋署に届け出た。同署が詐欺事件として調べている。

 同署によると、女性宅に「老健センター」職員を名乗る男から「入居権が当たった」と電話があった。女性は入居しないと返答したが、4月20日に「地域福祉介護センター」職員を名乗る男から「あなたの名義で契約されており、中途解約するなら罰金1億5千万円を払ってほしい」と電話があった。その後も企業社員を名乗る男から「和解案として700万円が必要」と迫られ、女性は市内の郵便局で引き出した700万円を自宅近くに来た社員と称する男に手渡したという。

神戸新聞NEXT 5/3(水) 22:36配信元の記事

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