「生活費がほしかった…」生活保護費50万円を不正受給の疑い 京都府警、67歳女を逮捕

 パート収入があるのに無収入と偽り、生活保護費約50万円をだまし取ったとして、京都府警山科署は20日、詐欺容疑で、京都市伏見区石田大受町、アルバイト、伊藤とも子容疑者(67)を逮捕した。「生活費がほしかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、京都市内のホテルでパート清掃員として働いた収入があったのに同市醍醐福祉事務所に無収入だとする生活保護費の申告書を提出し、平成27年8月31日~28年2月1日で生活保護費計約50万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、27年8月に市職員が面談して就労確認をしたところ、「病気なので外出できず働けない」などとして虚偽の収入申告書を提出したという。

産経新聞 6/21(水) 8:21配信元の記事

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