ニセ電話詐欺2件 1時間半で相次ぐ 茨城

牛久署は20日、阿見町の無職男性(76)と無職女性(80)が電話で現金を要求され、男性が101万円、女性が50万円をだまし取られる被害にあったと発表した。同署がニセ電話詐欺事件として調べている。両事件は1時間半の間に発生し、手口が酷似していることから、同署は同一犯の可能性もあるとみて調べている。

 同署によると、女性には19日午前11時半ごろ、男性には同日午後1時ごろに電話があり、いずれも孫を名乗る男が「会社の小切手が入ったかばんをなくした。カネを出してもらえないか」などと話した。その後、孫の上司を名乗る男や「遺失物センター横浜営業所」の職員を名乗る男から電話があり、男性は同日午後5時ごろ、女性は同7時ごろ、いずれも上司の息子を名乗る男に現金を手渡したという。

産経新聞 7/21(金) 7:55配信元の記事

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