70代女性、なりすまし500万円被害 医師や息子装う電話

いわき市の70代女性が、息子を装う男からの電話を信じ500万円をだまし取られたことが13日、いわき中央署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。
 同署によると、13日午前11時30分ごろ、医師を名乗る男から「あなたの息子を診察したところ声帯に悪性ポリープがある」と電話があり、さらに息子を装う男から「病院で会社の金が入った財布と携帯をなくした。財布には1200万円が入ってた。会社の決算日なので金が必要。1200万円のうち700万円は他の社員が用意した」と電話があった。
 女性は金融機関の窓口で現金500万円を用意し、市内で息子の会社の取引業者を名乗る男に現金を手渡したという。

福島民友新聞 7/14(金) 10:51配信元の記事

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