区役所職員名乗りカード詐取 京都、108万円被害

 京都府警北署は6日、京都市北区の看護師の女性(73)が、区役所職員を名乗る男らからキャッシュカードをだまし取られ、現金約108万円が引き出されたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。
 同署によると、3日午後2時ごろ、女性宅に区役所職員を名乗る男から「国民健康保険の還付金がある」と電話があり、しばらくして銀行員を名乗る男から電話が掛かった。口座番号と暗証番号を伝えた後、自宅を訪れた男にキャッシュカード2枚を渡し、4日にかけて現金計約108万円を引き出されたことに気付いたという。

京都新聞 8/7(月) 9:00配信 元の記事

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