架空取引持ちかけ7千万円詐取 容疑で男を逮捕、起訴 神戸地検特刑部

 ニット製品の架空取引をめぐり約7千万円をだまし取ったとして、神戸地検特別刑事部は8日、詐欺などの疑いで大阪市東淀川区瑞光のトラック運転手、松葉達也容疑者(46)を逮捕、起訴したと発表した。「遊興費に使った」と容疑を認めている。

 起訴状などによると、松葉被告は繊維関連会社に勤務していた平成26年2月、神戸市兵庫区の衣類販売会社を経営する男性に、別の会社の取引代金を肩代わりすれば約2割を上乗せして返すと持ちかけ、約7010万円を詐取したとしている。

 捜査関係者によると、松葉被告は24年8月ごろから繊維製品の取引を仲介していると称し、同様の手口を繰り返していたという。男性の告訴を受け、7月19日に逮捕していた。

産経新聞 8/9(水) 8:23配信 元の記事

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