裁判取り下げ名目 730万円詐欺被害 掛川の女性

 掛川市のパート従業員の女性(52)が22日までに、730万円をだまし取られたと掛川署に届け出た。

 同署によると7月5日、女性宅に「総合消費料金に関する訴訟最終告知」とのはがきが届いた。電話すると民事訴訟管理センター職員を名乗る男から「裁判を取り下げるために弁護士を紹介する」と言われた。その後、弁護士を名乗る男などから指示されて複数回にわたり、コンビニで計450万円分の電子マネーギフト券を購入。番号を伝えて利用権をだまし取られた。また、伝えられた住所へ現金280万円を送付したという。

静岡新聞社 8/23(水) 7:30配信 元の記事

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