電子マネー135万円分詐欺被害 浜松の男性

 浜松市中区の自営業男性(46)が1日までに、動画サイトの利用料金名目などで、プリペイドカード式電子マネーの利用権135万円分をだまし取られたと浜松東署に届けた。

 同署によると、7月19日、男性のスマートフォンにヤフージャパン相談所を名乗る業者から「動画サイトの利用料金が支払われていません」などとショートメールが届いた。添付された電話番号に連絡し、電話口の男から要求された50万円分の電子マネーギフト券を同市内のコンビニ店で購入して暗証番号を伝えた。

 同21日には、日本プロバイダー協会の職員をかたる男から電話があり、「サイトがウイルスに感染しているので解除に85万円必要」などと言われ、同日と22日、市内のコンビニ店で計85万円分の電子マネーギフト券を購入し、利用権をだまし取られた。

静岡新聞社 8/1(火) 17:15配信 元の記事

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