高齢者2人が特殊詐欺被害 市役所職員名乗る、京都

 京都府警宇治署は28日、京都府宇治市の高齢者2人が市役所職員などを名乗る男らから計約80万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。
 同署によると、28日午前と午後に、無職男性(69)と運転手の男性(67)の自宅に市役所職員を名乗る男から「社保庁からの還付金がある」と電話があった。その後に金融機関などの職員という男に駅のATM(現金自動預払機)へ向かうように促され、携帯電話から指示を受けてそれぞれ現金約27万円と約50万円を振り込んだ。ATMの操作を指示した男の携帯電話番号は同一だったという。

京都新聞 8/28(月) 23:17配信 元の記事

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