サイト利用料名目に架空請求、60代・会社員が9万6000円被害

 相馬市内の会社に勤務する仙台市在住の60代の会社員男性が、有料サイトの利用料名目の架空請求で9万6000円をだまし取られていたことが22日、相馬署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」とみて調べている。
 同署によると20日午前、男性の携帯電話に「有料サイトの利用料金が未納になっている」とメールが届いた。男性は電話連絡し、男から指示を受け、相馬市内のコンビニエンスストアで電子マネー9万6000円分を購入、利用に必要な番号を電話で相手に伝えたという。

福島民友 9/23(土) 12:11配信 元の記事

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