事故装い保険金詐取 容疑の2人を追送検 千葉

 自動車事故でけがをしたなどと偽り保険金をだまし取ったとして、県警交通捜査課は15日、四街道市栗山の自称無職、佐々木洋介(41)=詐欺罪などで起訴=と、知人の佐倉市江原台、トラック運転手、志田健(37)=同=の2被告を詐欺容疑で千葉地検に追送検し、とび職の男性(37)を同容疑で書類送検したと発表した。同課は、平成27年4月~28年6月の間に佐々木被告らがかかわった5件計約766万円の犯行を裏付けたとしている。

 追送検容疑は28年4月1日午後6時5分ごろ、酒々井町上本佐倉の駐車場で、佐々木被告が乗る乗用車に、男性の運転する軽乗用車を故意に衝突させ、佐々木被告が休業補償などの名目で損害保険会社から現金約85万円をだまし取ったなどとしている。

 いずれも容疑を認め、「金は遊興費や生活費に使った」などと供述しているという。

産経新聞 9/16(土) 7:55配信 元の記事

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