和歌山県の財団職員、詐欺容疑で逮捕

 和歌山県文化振興財団は28日、県民文化会館(和歌山市小松原通1丁目)の利用者に、人件費を架空請求して4万円をだまし取ったとして、管理業務課副主査の磯部知宏容疑者(49)=和歌山市太田=が詐欺の疑いで和歌山西署に逮捕されたと発表した。財団は磯部容疑者が立場を利用し、出入り業者に架空の請求書を作らせていたとして、今後、処分を検討する。

 磯部容疑者は舞台技術の担当者。財団や同署によると、今年1月下旬に県民文化会館であった市内の学校の催しで、臨時で舞台人員を追加配置したなどとうそをつき、人件費を請求。この分は、財団の請求書とは別に、出入り業者に架空の請求書を作らせていたという。

紀伊民報 9/29(金) 17:01配信 元の記事

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