JA職員、郵便局職員が気転 なりすまし詐欺被害防ぐ、福島・伊達

福島県警によると、伊達市で19日までに、孫やおいを名乗る不審電話が5件あり、このうち2件は金融機関の職員が被害を防いだ。

 県警は「なりすまし詐欺」につながるとみて注意を呼び掛けている。

 同市保原町の80代女性方には、孫を名乗る男が電話をかけ、現金を要求した。女性が現金を引き出そうとJAふくしま未来保原総合支店を訪れた際、職員が不審に思い、警察に通報した。

 同市霊山町の80代男性方には、おいを名乗る男が電話をかけ、現金を要求した。男性が保原郵便局で現金を引き出したが、窓口担当者から報告を受けた営業担当者が不審に思い、男性方を訪れて被害を防いだ。

福島民友新聞 10/20(金) 19:55配信 元の記事

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