なりすまし498万円被害 息子名乗る男「不倫をして妊娠させた」

 二本松市の70代女性が息子を名乗る男からの話を信じ、現金498万円をだまし取られていたことが18日、二本松署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。
 同署によると、女性方に14日、息子を名乗る男から「不倫をして妊娠させた。示談金が必要だ」と電話があった。話を信じた女性は17日まで7回にわたり計498万円を指定の口座に振り込んだ。
 女性が18日に実の息子と連絡が取れ、詐欺に遭ったと分かったという。

福島民友新聞 11/19(日) 9:00配信 元の記事

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