架空請求詐欺で男性6000万円被害 神奈川

 栄署は16日、横浜市栄区に住む70代の無職男性が、架空請求詐欺で6千万円の被害にあったと発表した。

 同署によると、男性は13日、自宅に銀行員を名乗る男らから電話があり、「奥さんの名義を借りて証券を購入させてもらっているが、名義貸しが監査で発覚すると奥さんが犯罪者になってしまう」「奥さんが証券を購入した事実を作るので現金1千万円を用意してほしい」と嘘を言われ、当日、自宅を訪れた男に現金1千万円を手渡した。

 架空請求の電話は翌14日にもあり、この日はさらに5千万円を自宅で手渡して、合計6千万円を詐取されたという。

産経新聞 11/17(金) 7:55配信 元の記事

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