投資名目で詐欺の疑い、男女2人逮捕 被害総額7億円か

投資名目で現金をだましとったとして、長崎県警は28日、東京都渋谷区の海洋調査会社ポーラースターの社長、松田孝志(58)=渋谷区渋谷3丁目=と取締役の内田マチ子(75)=長崎県大村市木場2丁目=の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕し、発表した。両容疑者は「だましているつもりはなかった」と否認しているという。

 大村署によると、同社は2012~16年、全国の約380人から投資名目で約7億円を集めたとみられ、関連を調べている。

 両容疑者は14年5月、県内の女性(63)に「2、3カ月後には3倍になる」などとして、沈没船の引き揚げや骨董(こっとう)品売買といった事業への、架空の投資話を持ちかけ、大村市の同社営業所で、女性から現金300万円をだましとった疑いがある。(真野啓太)

朝日新聞デジタル 1/28(日) 21:25配信 元の記事

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