架空請求で電子マネー15万円分だまし取られる 料金が未納と携帯電話にメール、33歳女性が被害/三郷

 埼玉県の吉川署は13日、三郷市の無職女性(33)が携帯電話メールを通じた架空請求で、15万円分の電子マネーをだまし取られた、と発表した。

 同署によると、女性の携帯電話に12日、「会員登録の未納料金が発生しています。本日中にご連絡がない場合は法的手続きに移行します」という内容のメールが送信された。

 女性がメールに記載された連絡先に電話したところ、通販会社のサポートセンターを装う男が「会員に登録しており、2年分の料金14万8200円が発生している」などと支払いを要求。信じた女性は同日午後6時50分ごろ、同市内のコンビニエンスストアで電子マネーカード15万円分を購入し、電話の男にカード番号を伝えて払い込んだという。

 その後、だまされたことに気付き、警察に届け出た。

 同署で詐欺事件として、調べている。

埼玉新聞 1/15(月) 4:10配信 元の記事

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