架空請求で5000万円被害 70代女性が100回にわたり送金

静岡県警大仁署は24日、静岡県内在住の70代女性が現金約5千万円をだまし取られる架空請求詐欺の被害に遭ったと発表した。

 同署によると、昨年9月26日に女性宅に架空の「民事訴訟管理センター」を差出人とするはがきが届いたため、女性がはがきに記載された連絡先に電話。同センターの職員をかたる男から「購入後、代金を支払っていない商品はないか。支払いがないと訴訟を起こされる」などと言われ、その後、掛かってきた弁護士をかたる男らからの電話の指示に従い、約100回にわたって宅配便などで現金を送り、計約5千万円をだまし取られたという。

 この事件をめぐっては北海道警栗山署が24日に、この女性から現金300万円をだまし取った詐欺の疑いで神奈川県藤沢市の無職少年(18)を再逮捕しており、同署が事件の全容解明を進めている。

産経新聞 1/26(金) 12:28配信 元の記事

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