コンテンツ未納金語る架空請求 福島の20代会社員女性10万円被害

 福島市の20代の会社員女性が未納料金を請求するうその電話などを信じ、10万円分の電子マネーをだまし取られたことが16日、福島署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、女性の携帯電話に15日、「有料コンテンツの未納料金を支払わなければ法的手続きをとる」とメールが届いた。女性が記載の電話番号に連絡すると、「支払わなければ裁判を起こす」と告げられた。

 話を信じた女性は市内のコンビニエンスストアで電子マネー計10万円分を購入し、電話で利用に必要な番号を相手に伝えたという。

福島民友 2/17(土) 12:18配信 元の記事

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