政活費不正流用 元神戸市議3人に猶予判決

 神戸市議会の会派「自民党神戸」(解散)による政務活動費(政活費)の不正流用事件で、詐欺の罪に問われた元市議3被告の判決公判が19日、神戸地裁であった。小倉哲浩裁判長は、会派の幹事長だった岡島亮介被告(75)に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年)、会計責任者だった梅田幸広被告(68)と竹重栄二被告(69)に懲役1年6月、執行猶予4年(いずれも求刑懲役1年6月)を言い渡した。

 判決によると、それぞれ虚偽の領収書を添付した収支報告書を作成し、岡島被告が2012~14年度分の計約970万円、梅田被告は10~14年度分の計約680万円、竹重被告は10~14年度分の計約660万円の返還を免れ、政活費を詐取した。

神戸新聞 2/19(月) 9:51配信 元の記事

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