故意に事故、保険金を詐取 容疑の5人逮捕

 岐阜県警交通指導課と岐阜南署などの合同捜査本部は15日までに、故意に交通事故を起こして保険金をだまし取ったとして詐欺の疑いで、岐阜市今嶺、自動車販売業の容疑者(25)ら男5人を逮捕した。
 3容疑者の逮捕容疑は他の男らと共謀し2016年4月18日、岐阜市芥見中野畑の国道156号で、同市の女性公務員(34)の乗用車に故意に衝突する事故を起こし、保険会社から保険金約440万円をだまし取った疑い。
 同課によると、仲間の男が乗った乗用車を国道上に止めておき、女性が追い越そうと対向車線にはみ出したところで、反対側から走ってきた別の車をわざと衝突させた。周辺を周回して衝突のタイミングを見計らっていたという。
 他の2容疑者の逮捕容疑は同年2月26日、関市上白金の国道156号で、同様に事故を起こし、保険金約700万円をだまし取った疑い。県警は両容疑者が同年4月の事件にも関与したとみて調べている。

岐阜新聞 2/16(金) 8:39配信 元の記事

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