神奈川・秦野市の女性、特殊詐欺被害

 神奈川県警秦野署は秦野市内に住む40代の無職女性が、手渡し型の特殊詐欺被害に遭い、キャッシュカード2枚を詐取されたと発表した。

 同署によると、女性は1月29日、市役所の職員を名乗る男から自宅に電話を受け、「累積している保険料があります」「書類を送りましたが、手続きは今日までです」などと虚偽の事実を告げられた上に、銀行員を装った男から「今月から不正な振り込みの規制が変わったので、カードを確認します」「確認して対応していなかった場合は手続きをするのでキャッシュカードを預かります」などと嘘を言われた。

 その後、銀行の警備員を名乗る男が自宅を訪れ、キャッシュカード2枚を手渡してしまい、だまし取られたという。

産経新聞 2/6(火) 11:47配信 元の記事

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