60代女性、なりすまし200万円被害 役場職員名乗る男から電話

 三春町の60代女性が町役場職員を名乗る男から現金200万円をだまし取られていたことが20日、田村署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」とみて調べている。
 同署によると、同日午前、女性方に役場職員を名乗る男から「還付金のはがきがある。今日中に手続きしないと戻せない」と電話があった。
 話を信じた女性は郡山市のスーパーの現金自動預払機(ATM)で、自身の銀行口座から他人名義の口座に現金約200万円を振り込んだという。

福島民友新聞 2/21(水) 11:31配信 元の記事

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