妻の携帯電話に詐欺メール…信じて78万円だまし取られる 帰宅した夫に話し被害発覚/草加

 埼玉県の草加署は16日、草加市内のパート女性(60)が現金78万3000円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、15日午後1時15分ごろ、女性の携帯電話に「コンテンツ利用料の未払いです。少額訴訟の手続きに移行します」などと記されたメールが届いた。女性が画面に表示された電話番号に連絡したところ、プロバイダー運営会社社員を名乗る男から「一度お金を払えば、その後お金を返金する」などと言われた。信じた女性は、同市内のコンビニエンスストアで男に教えられた支払番号を店員に伝え、現金29万8000円を支払った。その後、日本データ協会職員を名乗る男から「2件の料金が未払いになっている」と電話があり、女性は草加市内と川口市内のコンビニエンスストアで店員に支払番号を伝え、計48万5000円を支払った。

 女性は帰宅した夫に話し、だまされたことに気付いたという。同署で詐欺事件として、調べている。

埼玉新聞 3/17(土) 0:07配信 元の記事

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