法務省かたるはがきで詐欺 さいたまの女性約1千万円被害

 埼玉県警岩槻署は28日、さいたま市岩槻区の無職女性(67)が現金約1千万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。

 同署によると、女性宅に14日、「法務省管轄支局民事訴訟管理センター」を差出人とし「総合消費料金に関する訴訟最終告知」などと書かれたはがきが届いた。女性がはがきに記載された連絡先に電話すると、法務省職員をかたる男らから「裁判の取り下げ費用に200万円かかる」などといった嘘の電話がかかるようになり、23日までに4回にわたって宅配便で現金を送り、計約1千万円をだまし取られたという。

産経新聞 3/1(木) 13:16配信 元の記事

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