浜松の88歳女性、カード詐取被害 200万円引き出される

浜松市中区の無職女性(88)が29日、銀行員をかたる男らにキャッシュカードとクレジットカード各1枚をだまし取られたと浜松中央署に届けた。

 同署によると、女性宅に28日午後5時ごろから複数回にわたり、銀行員や警察官を装う男らから「あなた名義の口座が勝手に作られ、詐欺に使われている」「キャッシュカードの暗証番号を変える必要がある」などと電話があった。女性は暗証番号を伝え、同日午後7時20分ごろ、女性宅を訪れた銀行協会職員を名乗る男にキャッシュカードとクレジットカードを手渡した。口座からは現金200万円が引き出されていたという。

 ■架空請求詐欺、3万5000円被害 島田の64歳男性

 島田市の無職男性(64)が29日、架空請求で電子マネー3万5千円分をだまし取られたと島田署に届けた。

 同署によると、28日午前9時半ごろ、男性の携帯電話に「料金未納が発生している」などとメールが届いた。男性がメール記載の連絡先に電話すると、男から「有料のテレビ提供サイトへ登録されているが、利用料が未納」と言われた。指定された電子マネーをコンビニで購入し、番号を伝えたという。

静岡新聞 3/30(金) 7:45配信 元の記事

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