福島県内で「不審電話」多発 架空請求、前年同期比10倍

 福島県内で「なりすまし詐欺」が疑われる不審な電話が多発している。県警によると、今年の不審電話は2月末現在で、前年同期比299件増の431件確認されている。県警は「すぐに警察に相談してほしい」と注意を呼び掛けている。
 県警に寄せられる相談は、特に架空請求詐欺が急増。携帯電話のショートメールやはがきなどを使って有料サイト料金の支払いなどを求められる事案が多発し、県警の認知件数は266件(前年同期比242件増)だった。前年同期比で約10倍になっている。
 ショートメールやはがきに書かれた電話番号に連絡すると、「本日中に払わないと訴訟を起こす」「裁判所に訴状を申し入れている」などを虚偽の内容を言われるケースがあり、県警は「絶対に相手に連絡しないでほしい」としている。

福島民友新聞 3/16(金) 11:23配信 元の記事

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