70代女性、ニセ電話で1400万円被害 茨城・鹿嶋

 茨城県警鹿嶋署は6日、鹿嶋市に住む70代の無職女性が電話で現金などを要求され、1400万円以上をだまし取られる被害にあったと発表した。同署はニセ電話詐欺事件として調べている。

 同署によると、2月8日、女性の自宅に「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきが届き、記載された番号に電話すると、男に「7万円の支払いが滞っている」などと言われ、電子マネー10万円分を購入して利用権をだまし取られた。

 さらに、同19日までの間に、東京都内の3カ所に現金を送付し、金融機関3口座に現金を振り込んで計1400万円をだまし取られた。

 被害後、女性がさらに現金を引き出すため訪れた鹿嶋市内の金融機関で、対応した職員が不審に思い、警察に通報して発覚した。

産経新聞 3/7(水) 13:36配信 元の記事

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