架空の工事代金2900万円だまし取る 詐欺容疑で男2人逮捕

架空の工事代金をだまし取ったとして、兵庫県警捜査2課と須磨署は11日、詐欺の疑いで、大阪市の会社役員の男(50)=詐欺罪で起訴済み=と芦屋市の無職の男(52)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2人は共謀して2016年9月中旬、会社役員の男が当時勤務していた神戸市須磨区の不動産管理会社に対し、同社がメンテナンス管理していたビルで内装工事を請け負ったように装い、17年1月末まで2回にわたって工事代金を請求し、計約2900万円を無職の男の口座に振り込ませて詐取した疑い。会社役員の男は容疑を認める一方でもう1人の男の関与について「関係ない」と供述。無職の男は「全く知らない」と否認しているという。

 会社役員の男の逮捕は3回目。これまでに同様の手口で、合計約5千万円を同じ会社からだまし取った容疑で逮捕されている。

神戸新聞NEXT 4/11(水) 19:53配信 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード