須坂市の女性が還付金を装う電話などで650万円だまし取られる

市役所の職員を名乗り健康保険料の還付金を装う電話などで、須坂市内の女性が650万円をだまし取られました。
被害にあったのは、須坂市の60歳代の女性で、先月中旬頃、市役所の職員を名乗る男から健康保険料が過払いで、還付金があるという趣旨の電話があり、女性は、自分が利用している銀行名や、口座番号、暗証番号などを教えました。
その後、女性宅に封筒が届き、女性は問われるまま封筒の中にあったカード番号や機械の数字を教えました。
女性がきょう金融機関で記帳したところ、通帳から650万円が他人名義の口座に振り込まれていたため女性が警察に届けました。
警察では、ネットバンキングを利用した詐欺事件とみて調べるとともに、番号などを他人に教えないよう注意を呼びかけています。

SBC信越放送 4/2(月) 21:35配信 元の記事

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