高齢の夫婦から2600万円詐取容疑 50歳の男逮捕

高齢の夫婦から現金約2600万円などをだまし取ったとして、埼玉県警は21日、同県川口市新堀の無職高木信幸容疑者(50)を詐欺容疑で逮捕し、発表した。「詐欺とは思わなかった」と容疑を一部否認しているという。

 児玉署によると、高木容疑者は別の人物と共謀して18日夜から複数回、同県本庄市の無職男性(84)と妻(77)の家に長男をかたって「株のトラブルになっている」などと電話をかけ、19日に2回に分けて約2600万円とキャッシュカードをだまし取った疑いがある。高木容疑者は金の受け取り役だったという。

 21日朝に高木容疑者が3度目となる金の受け取りに来た際、男性が不審に思い、長男に電話。通報を受けた署員が、夫婦宅にいた高木容疑者の身柄を確保したという。

朝日新聞デジタル 4/22(日) 0:29配信 元の記事

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