SIMカード不正貸与容疑=会社代表逮捕、ヤミ金悪用か―福岡県警

 本人確認をせずに携帯電話の通信に必要なSIMカードをヤミ金融業者に貸し出したとして、福岡県警生活経済課などは15日、携帯電話不正利用防止法違反の疑いで、携帯レンタル会社代表菅野晃伸容疑者(46)=東京都文京区関口=を逮捕した。

 容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2015年6月30日から同年7月29日ごろ、氏名や住所などの本人確認をしないまま、福岡市のヤミ金融業者に、SIMカード1枚を有償で貸した疑い。

 同課によると、菅野容疑者は13年からの約5年間で、約1億3000万円を売り上げていた。大半は本人確認をせず電話注文だけでSIMカードを貸与。うち260回線が全国のヤミ金融業者に悪用されていたほか、一部は偽電話詐欺に使われていたという。 

時事通信社 5/15(火) 17:45配信 元の記事

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