20代男性が詐欺被害 熊野 電子マネーで35万円分 三重

 【熊野】熊野署は五日、三重県熊野市の20代男性介護士が、電子マネーを利用した架空請求詐欺で35万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、今月1日、男性の携帯電話に「未納料金があります」などと記載されたメールが届いた。男性が記載の番号に電話すると、キムラを名乗る男から「未納料金が29万8千円ある。コンビニでウェブマネーカードを購入して番号を教えてください」などと言われ、市内のコンビニ2店舗で電子マネーカード7枚計35万円分を購入し、プリペイド番号などを伝えた。

 男性が不審に思い、5日に同署に被害届を出した。

伊勢新聞 7/6(金) 11:00配信 元の記事

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