なりすまし28万円被害 サイト利用料架空請求、福島の30代男性

 福島市の30代男性が情報サイト利用料の架空請求を信じ、約28万円をだまし取られたことが26日、福島北署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、25日午前11時ごろ、男性の携帯電話に「情報サイトの利用料について確認事項等」と書かれたメールが届いた。

 男性が電話をかけると、男が「有料サイトに登録されている。サイト料金が未納で、業者から訴訟を起こされている。本日中に支払ってもらえれば訴訟を取り下げることができる」などと話したという。

 話を信じた男性は同市のコンビニで電子マネー約28万円分を購入し、男に利用番号を伝えた。不審に思った男性が同署に届け出て詐欺と分かった。

福島民友新聞 8/27(月) 11:54配信 元の記事

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