訴訟お知らせ騙る詐欺1800万円被害/奈良

 奈良市の66歳の女性が、現金1800万円をだまし取られる架空請求詐欺の被害にあいました。

 女性が被害にあったのは消費料金に関する訴訟のお知らせというハガキを送りつける手口の詐欺です。警察によりますと女性がハガキに書かれた問い合わせ先に連絡したところ、紹介された弁護士を名乗る男から「高価な買い物の未払い金があり裁判になる」と言われたといいます。そして、現金を渡せば訴訟を取り下げることができるという話を信じた女性は、7回にわたってコンビニから現金を送りあわせて1800万円をだまし取られたということです。県内では同様のハガキを使った手口で今年に入って13件、1億4600万円の被害が起きていて相談件数は3700件近くに及んでいます。

奈良テレビ放送 8/14(火) 20:19配信 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード