“警察官”と“金融庁職員”騙り…70代女性が男らにキャッシュカード盗まれ370万円引き出される

 三重県名張市の70代の女性が、警察官を装った男らにキャッシュカード4枚を盗まれました。その後、370万円が引き出されていて、警察で窃盗事件として捜査しています。

 8月18日、名張市の無職の女性(70代)の元に、三重県警名張署のタカダと名乗る男から、捕まえた詐欺グループのリストに名前があり、口座を凍結するために金融庁の職員が家に行くので指示に従うように、との電話がありました。

 女性はその後自宅を訪れた男に、キャッシュカードと暗証番号を書いたメモを封筒に入れるよう言われて応じ、印鑑を求められて取りに目を離した隙に封筒をすり替えられ、カードなどを盗まれました。

 警察官を騙った男が「あすの昼にまた電話する」と話していたのに連絡がなかったため、女性が名張署に連絡したことから発覚しましたが、女性の口座から既に合わせて370万円が引き出されていました。

 金融庁の職員を装った男は20代半ばでやせ型だったということで、警察で窃盗事件として捜査しています。

東海テレビ 8/20(月) 1:26配信 元の記事

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