なりすまし150万円被害 郡山の70代女性、自宅に来た男にカード渡す

郡山市の70代女性が保険機構の職員を名乗る男の電話を信じ、現金約150万円をだまし取られていたことが19日、郡山署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、18日午後1時30分ごろ、女性方に保険機構職員を名乗る男から「女性名義のキャッシュカードで買い物しようとした男がいる。旦那名義のカードは古いので新しくした方がいい」などと電話があった。

 女性は午後3時ごろ、自宅を訪れた男にキャッシュカード2枚を手渡し暗証番号を教えたという。

 同日夕、家族に相談し同署に届け出たが、19日に口座から現金約150万円が引き出されていた。

福島民友新聞 9/20(木) 11:46配信 元の記事

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