全国銀行協会名乗り、キャッシュカード詐取 京都、女性2人被害

京都府警城陽署は27日、城陽市内の83歳と73歳の女性が、全国銀行協会職員を名乗る男にキャッシュカードをだまし取られたと発表した。計約270万円が引き出されており、特殊詐欺事件として捜査している。
 同署によると、26日午前10時半ごろ、百貨店職員を名乗る女から83歳女性宅に、他人が高額な買い物をしようとしているとして「カードを使えなくする」と電話があり、その後、全国銀行協会職員を名乗る男から「職員にキャッシュカードを渡して」との電話があった。女性は自宅を訪れた男にカード3枚を手渡した。73歳女性宅も同様の電話があり、女性はカード3枚を渡した。その後、現金自動預払機で83歳女性の口座から計122万円、73歳女性の口座から計150万円が引き出されたという。

京都新聞 9/27(木) 23:10配信 元の記事

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